パワハラ 対応

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パワハラを感じたら我慢せずに相談などの対応を

職場でパワハラを受けたときに、どのように対応するのがよいのでしょうか。
まず、上司からのパワハラなのか、同僚からのパワハラなのか、または会社ぐるみのパワハラなのか、という態様の違いによって対応も異なってきます。
さらに上司や同僚という個人間のパワハラの場合は、職場にパワハラに対する相談窓口などの対応するセクションが存在するのかという会社の組織上の違いもあります。
それぞれのケース別に適切な対応を見ていきましょう。

 

個人間のパワハラでは社内で対応することを考えよう

まず、上司や同僚などの個人間によるパワハラのケースです。
この場合は、会社にパワハラに対応する窓口となるセクションがあれば、そこに相談または報告することになります。
会社の中にこうした相談するセクションがない場合は、他の部署やセクションの所属長に報告または相談するのよいでしょう。
この場合、総務の管理者または、気軽る相談しやすい管理職の方がベターです。
聞く耳を持つ管理職の方と日頃から顔見知りになっておくと、いざという時に頼もしい相談相手になってくれるはずです。

 

会社ぐるみのパワハラなら直ちに公的機関に対応を相談

ブラック企業などで行われる退職目的のパワハラの場合は当然、社内に相談相手はいないと考えておいてください。
このケースでは、労働基準監督署をはじめとする公的機関などに対応を相談することになります。
公的機関というと敷居が高そうなイメージですが、最近はまったくそんなことはありません。
親身になって相談に乗ってくれますし、会社側に違法性がある場合は、力強い味方になってくれますので、どんどん相談するようにしてください。

 

すぐに相談するなどの対応がパワハラ被害を防ぐ

パワハラを受けたときの対応をいくつかのパターンに分けて見てきましたが、もっとも肝要なことは、パワハラを受けたときに無視しない、我慢しないということです。
無視したらよいとか、我慢すればよいという考え方では、自分自身が知らず知らずのうちに精神的に参ってしまうという最悪のケースになる場合が多いのです。
パワハラを受けたと感じたら、すぐに相談するという対応を取っていただきたいと思います。

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