パワハラ 辞めさせる

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社員を辞めさせるためにするパワハラは100%違法な行為です

会社がリストラしたい社員を、会社都合ではなく自己都合で辞めさせるためにパワハラを使うケースはよく見られます。
こうしたパワハラはブラック企業だけなく、普通の企業でも大手の企業でも行われています。
ブラック企業では、辞めさせるために露骨なパワハラ行為を繰り返しますので、社会問題化しやすいのですが、普通の企業や大手企業では、相手が苦痛を感じる一歩手前、グレーゾーンの行為にとどめますので、表に出てこないだけなのです。
法に抵触するか、どうかの違いがありますが、ブラック、大手を問わず不要な社員は辞めさせるためにパワハラは行われているというのが、企業の現実です。

 

ブラック企業ではあの手この手で辞めさせるパワハラが横行

辞めさせるために、どのようなパワハラが行われているのでしょう。
大手企業によく見られるのが、閑職において仕事をさせない、または、どうでもよい仕事をさせるという過小行為です。
暴言や侮辱などの精神的攻撃は、さすがに大手企業では多くありません。
半面、ブラック企業では何でもありの状態です。
厚生労働省の6つパワハラ類型のほとんどが行われています。
その行為のすべてが違法行為、不法行為であると言っても過言でないでしょう。

 

辞めさせるパワハラ行為に対して慰謝料も請求できます

それでは会社または上司が、自分を辞めさせるためにパワハラを行っているという被害を感じたときに、どうすればよいのでしょうか。
辞めさせるためのパワハラは、100%違法行為です。
毅然とした態度を示すことが重要です。
辞める意思がないことを上司や会社にしっかりと伝えることです。
また同時に、直ちに公的機関に相談して、救済措置を講じてもらうようにすることが何よりも大切です。
辞めさせることを目的としたパワハラは、違法であるということをまず理解すること、さらに自身が精神的な苦痛を受けていることを主張することによって、苦痛に対する慰謝料も請求することができるということも知っておいてください。

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